do7be.exports

寿司の話かエンジニアリングの話

ぼくたちにとってのプログラミング

これはMynet Advent Calendar 3日目の記事です。

Mynet.incのアドベントカレンダーということで、12/3の記事は@do7beが書かせていただきます。

何の話か

今回の内容は、社内LT大会#11で発表した話です。

www.slideshare.net

「ぼくたちにとってのプログラミング」という、特にすごくもないし流行でもないし、割りと当たり前な内容かとは思います。今回は、なぜこの発表をしようと思ったのかという話です。

本題

最近はJS関連のライブラリやフレームワークを追ったり、OSS活動したり、色んな本を読んでいます。今まで触れたことのないようなパラダイムや思想に触れたりします。

はっきり言って難しいです。僕は凄腕エンジニアではないので。

毎日仕事を終え家に帰り、新しい概念の勉強をします。その間はコードを書くと言っても写経や理解するためのコードしか書きません。

そんなことを数ヶ月続けているうちに、「最近はコードを書くのが楽しくないなあ」ということに気がつきました。

以前は趣味のサービスを作るのに没頭して夜遅くまで書いたり、休日をプログラミングで終えたりして書くことが楽しかったんです。

ふとこんなことを思い出し、今までのエンジニア人生でプログラミングをしてきたのは、全部楽しかったからだということを実感しました。実際、つい先日のことですが、Chrome拡張機能を改修していてすごく楽しかったです。

もちろん、流行のキャッチアップや新しい概念の取り込みは続けます。しかし、これからは楽しんでコードを書く時間もちゃんと作っていきたいなと、そう思い自分へのメッセージも兼ねてLT大会という場で発表しました。

このエントリを読んでいる皆さんも、焦りや強迫観念を感じていたり、趣味でコードを書くことを忘れていませんか?ぜひ楽しみながらコードを書く機会をとるようにしてみてはいかがでしょうか?

余談

12/12もアドベントカレンダーで何かかきまーす。